タイで833人を調べた研究では、マスクで肌トラブルを経験した人は54.5%。いちばん多かったのはニキビで39.9%、次に発疹18.4%、かゆみ15.6%でした。
1日4時間を超えてつけることや、同じマスクの使い回しで、トラブルが起きやすくなっていたそうです(1.96倍)。この調査では、不織布の方が布より1.54倍でした。
医療用の強いマスク(N95)を長時間つけた医療者61人では、肌トラブルが95.1%、鼻の傷が68.9%でした。
素材を比べた研究成果は布が良かったこの1調査だけだったものの、つける時間と使い回しははっきり関係していました。
同じマスクを使い回さず、長くつける日は途中で新しいものに替えてみてください。
商品リンクは楽天アフィリエイト(PR)です
内容は出典で確かめた事実だけを書いています(2026年10月時点)。病気の診断や治療の代わりではありません。気になる症状は皮膚科へ。商品リンクは楽天アフィリエイト(PR)を含みます。