研究でも、似た結果が出ているんです。
大学生22人(女性15人・男性7人)の研究では、試験期間にストレスとニキビの重さがどちらも上がり、ストレスが強い人ほどニキビの悪化も大きくなっていました。睡眠や食事の変化を考えに入れても、この関係は残ったそうです。
別の研究では、医・歯・薬学部の学生27人で、期末試験の時期は肌のバリア(外の刺激や乾燥から肌を守る働き)の回復が遅くなり、休みの時期には戻っていました。
どちらも人数の少ない研究で、どのストレス対策が肌に効くかを比べた研究は今のところないのですが、忙しい時期はバリアの回復が遅れやすいと言えます。そんな時期ほど、洗顔でこすらず、保湿を省かないでみてください。
内容は出典で確かめた事実だけを書いています(2026年10月時点)。病気の診断や治療の代わりではありません。気になる症状は皮膚科へ。商品リンクは楽天アフィリエイト(PR)を含みます。