アメリカの看護師の女性8万2,737人を14年追いかけた研究では、飲む量が多いほど、赤ら顔(酒さ)になる割合が高くなっていました。飲まない人を1とすると
・1日1〜4g:1.12倍
・1日30g以上:1.53倍
白ワインと蒸留酒で関連が強かったそうです。日本皮膚科学会のガイドラインも、酒さを悪くするものにアルコールを挙げています。
女性3,267人のネット調査では、週8杯以上の人で、目の下のむくみや血管が目立つなどの傾向がありました。ただこちらは自己評価で、資金はボトックスなどの製薬会社(Allergan)です。
どれも観察研究で、お酒が原因とまでは言えないものの、学会のガイドラインも悪くするものに挙げています。赤ら顔が気になる方は、まず飲む量を控えめにしてみてください。
内容は出典で確かめた事実だけを書いています(2026年10月時点)。病気の診断や治療の代わりではありません。気になる症状は皮膚科へ。商品リンクは楽天アフィリエイト(PR)を含みます。