実は、そう感じている人はかなり多いんです。
26の研究、18か国、51,783人をまとめた解析では、「少しでも敏感肌」と答えた人が71%。
「かなり/中くらいに敏感」は40%でした。
女性は45%、男性も33%と、男性でも3人に1人くらいいます。
ただ、アンケートの研究が多いので、割合は多めに出ている可能性がある、と著者自身が書いています。
定義としては、国際的な専門家グループが「ふつうなら何も起きない刺激で、ピリピリ・ヒリヒリ・かゆみが出る状態で、皮膚の病気では説明できないもの」とまとめています。顔に多いそうです。
この定義は「皮膚の病気では説明できない」が前提です。ピリピリや赤みが続くときは、まず皮膚科で病気がないか確かめてもらうのが第一歩です。
内容は出典で確かめた事実だけを書いています(2026年10月時点)。病気の診断や治療の代わりではありません。気になる症状は皮膚科へ。商品リンクは楽天アフィリエイト(PR)を含みます。