実は、長ければ長いほどいいわけではなさそうなんです。
中国の試験で、水だけ・ヒアルロン酸・ビフィズス菌発酵液の3種類のマスクを、5・15・25・40分つけて比べたものがあります。
肌の水分とバリア(外の刺激や乾燥から肌を守る働き)は、いったん上がってから下がりました。
28人の結果で、主な肌の反応は乾燥が57.14%、赤みが10.71%。特に、水だけのマスクを25分以上つけたときに出ていました。
著者は「25分未満の短い使い方は肌に良く、長時間は乾燥と赤みにつながる」とまとめています。
なお、共著者には化粧品会社の社員が入っています。
毎日使った場合や、つけたまま寝た場合の試験はまだないものの、長くつけるほど乾燥が出ていたので、つけたまま寝るのは避けたほうがよさそうです。
まずは表示どおりの時間で外してみてください。
根拠の強さは、論文の数と質で付けています
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内容は出典で確かめた事実だけを書いています(2026年10月時点)。病気の診断や治療の代わりではありません。気になる症状は皮膚科へ。商品リンクは楽天アフィリエイト(PR)を含みます。