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髪

毎朝のブラッシング、なんとなく続けていませんか?「とかし方」で切れ毛が変わるという実験があるんです。

とかすときの切れ毛には2種類あります。
・絡まった毛にくしが引っかかる「長い切れ毛」
・毛先が巻き付いてできる「短い切れ毛」

毛束の実験では、ブリーチ・長いストローク・強いくせ毛・濡れた髪などで長い切れ毛の割合が増え、いちばん大きな要因はブラシでした。くしよりブラシの方が、長い切れ毛の割合が高かったんです。
乾いた髪をくり返しとかすと、毛先の短い切れ毛も増えました。総説でも、すべりを良くしないままとかすと切れ毛につながる、とされています。

「100回とかすと良い」を確かめた試験はまだないものの、切れ毛を減らすコツは見えています。絡まっているときはブラシよりくしを使い、すべりを良くしてからとかしてみてください。

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