トップ › 答え合わせ › 髪
髪

髪を染めている人へ。

せっかく染めた色、すぐ抜けると悲しいですよね。日差しと髪の色について、分かっていることをまとめました。

ロレアル研究所の実験では、日光(紫外線と見える光)で髪のたんぱく質が壊れ、強さが落ち、色が抜けることが電子顕微鏡などで確かめられています。
総説によると、永久染毛剤は髪の表面の油の層(18-MEA)を取り、キューティクル(髪の表面を守るうろこ状の層)を傷めることもあるそうです。
ブリーチした毛束では、とかしたときの切れ毛が増え、コンディショナーを使うと減りました。

「何週あければ安全」というカラーの間隔を確かめた研究は探した範囲では見つかりませんでしたが、日差しで色が抜けることと、コンディショナーで切れ毛が減ることは実験で示されています。
染めた色を長持ちさせたいなら、日差しの強い日は帽子で髪を守り、コンディショナーを省かないのがおすすめです。

出典

同じ分野の答え合わせ

5問の肌タイプチェック性別ではなく、いまの肌の状態から、合う成分と商品を出します
チェックする ›

内容は出典で確かめた事実だけを書いています(2026年10月時点)。病気の診断や治療の代わりではありません。気になる症状は皮膚科へ。商品リンクは楽天アフィリエイト(PR)を含みます。