でも皮膚科の総説(Fonseca 2020)によると、なめると乾燥をくり返して長引き、習慣になると刺激性の皮膚炎や口角炎につながることがあるそうです。
予防として挙げられているのは
・刺激の少ない、UVカットつきのリップ
・水分をしっかりとる
・寒さや乾燥から唇を守る
一方で、リップに入っている香料・UV吸収剤・ワックスなどでかぶれた症例報告もあります。
どの成分が一番かを比べた研究は今のところないのですが、香料などの少ないシンプルなものを選んで、なめる代わりに塗る、を試してみてください。
内容は出典で確かめた事実だけを書いています(2026年10月時点)。病気の診断や治療の代わりではありません。気になる症状は皮膚科へ。商品リンクは楽天アフィリエイト(PR)を含みます。