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体・におい

40代からのにおいが気になる人へ。

「加齢臭」と「ミドル脂臭」、じつは別のにおいなんです。

加齢臭の成分は「2-ノネナール」。資生堂の研究で26〜75歳の体臭を調べたところ、40歳以上の人だけから見つかりました。皮脂の中の脂肪酸が酸化・分解してできるとされています。

ミドル脂臭はマンダムが名づけたにおいで、成分は「ジアセチル」。40〜50代男性では頭まわりのにおいがいちばん強く、ジアセチルの量は40歳を中心に多かったそうです。皮膚の常在菌が汗の乳酸を分解してできます。

どちらもメーカーの自社研究で、マンダムの発表には人数が書かれていません。洗い方を比べた研究はまだないけれど、マンダムの調べでは、においは頭と枕から強く出ていて、耳の裏は弱めでした。気になる方は、シャンプーで頭皮までしっかり洗い、枕カバーもこまめに替えてみてください。

出典
  • Haze 2001(資生堂の研究者) PubMedで探す ↗
  • マンダム ニュースリリース 2013(自社研究・人数の記載なし)

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