イギリスの研究(2026年)で、売られている服37着が紫外線をどれだけ通すかを測りました。
いちばん防いでいたのは濃い色(特に黒の綿とポリエステル)で、UPF(服の紫外線カットの目安。50なら紫外線を50分の1に)が50を超えることが多かった一方、白い綿は40未満のものが多かったそうです。
しかも、値段と防ぐ力は関係ありませんでした。
日焼け対策の服は、値段の高いUVカット服でなくても、黒など濃い色を選べば防ぐ力は高めです。白い服の日は、首や腕に日焼け止めを足してください。
内容は出典で確かめた事実だけを書いています(2026年10月時点)。病気の診断や治療の代わりではありません。気になる症状は皮膚科へ。商品リンクは楽天アフィリエイト(PR)を含みます。